【無料VST】定番リバーブ「epicVerb」の使い方と入手方法

本日はフリーで使用できるリバーブのプラグインを紹介いたします。

クセがあまりなく、使いやすいので有料のプラグインを使っている方にもオススメです。

目次

VST「epicVerb」(リバーブ)

特徴としては、これぞリバーブという感じの音ですが、パラメータも必要なものが揃っており、狙った音が出しやすいです。

リバーブで悩んだ時に一旦仮置きで挿しておいて、後で最適なものに選びなおすといったことも多いですが、そのまま採用されることも大いにあります。

  • リバーブ長を時間単位でかなり幅広く自由に変更できる
  • Early Reflectionが2段階設定できる
  • LPF、HPFもあるので、リバーブの帯域を絞れる
  • イメージャーが付いており、左右の広がりを調整できる
epicVerb

各パラメーターの挙動

画面に入らないほど豊富なプリセット(赤枠)

デモ音源

試しにスネアドラムの音にepicVerbをかけてみました。以下のデモで効果を確認してみてください。

●最初のスネアドラムはノーエフェクトのドライ音。
●次のスネアドラムにはepicVerbをかけた音。
●最後はそのドラムを使った歌モノ

次の曲のリバーブも全て「epicVerb」を利用して作っています。

ドラムトラックに強めにかけていて「スコーン」という音が気持ち良く響きますが、自分の場合こうしたロングリバーブで使うことが多いです。

ダウンロード先

本記事で紹介したVSTプラグインは以下のサイトから入手可能です。

現在はVSTプラグインごとのダウンロードではなく、すべてのプラグインまとめてのダウンロードとなっています。

リンク先の「DOWNLOAD VOS COMPLETE」をクリックするとダウンロードが開始されます(約68MB)。

Downloads「VARIETY OF SOUND」

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