【VST解説】Waves Abbey Road Chambersの概要と使い方について

こんにちは、DTM音楽研究家のイボGです。

今日はWaves社のプラグインから「Abbey Road Chambers」の概要・基本操作をまとめました。

このプラグインがどんな特徴を持っているのか、ざっくりと把握してもらえたら幸いです。

目次

製品の特徴・コンセプト

イギリスのレコード会社EMIによって設立された録音スタジオの「Abbey Road Studio(アビー・ロード・スタジオ)」では、ビートルズやピンクフロイドなど著名なアーティストが録音を行ったスタジオとして有名ですが、Abbey Road Collectionはアビー・ロード・スタジオと共同開発し、スタジオの銘機を収めたシリーズとなっています。

音源を残響室で再生し、ルーム内の反響をマイクで収録するタイプの古典的なチェンバーリバーブですが、「Abbey Road Chambers」は、アビー・ロード・スタジオに設置されたものをシミュレートしたプラグインとなっています。

こちらのプラグインは、セール時期には単品で3,000円台で買えてしまいます。

箱モノリバーブは各トラックから少しずつセンドで送り、全体をなじませる目的で活用する目的に向いています。

使い方・パラメーター

では早速各パラメーターの動きを紹介いたします。

参考動画など

sleep freaksさんから非常にわかりやすい動画が出ていましたので、こちらも是非チェックしてみてください。

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