【VST解説】Wavesの定番コンプ「Renaissance Compressor」の使い方と製品概要

はじめまして。DTM音楽研究家のイボGです。

今回のテーマ

今回はWavesのVSTプラグイン「Renaissance Compressor」を紹介していきます。

このみ

Waves人気のルネッサンスシリーズ。

Wavesの定番製品であるルネッサンスシリーズ。中でも代表製品の「Renaissance Compressor」(Rコンプ)は、DAWやVSTプラグイン発展時期において、とりあえずこれを使っておけば間違いないと言われるほど、超人気のスタンダード製品でした。

アナログライクなサウンドが特徴で、あくまで音楽的に温かみと透明感のあるコンプレッションが得られると人気を博したVSTプラグインです。

製品の特徴

  • 誰でも使いやすいよう極端に洗練されたインターフェース
  • クラシックな温かみのあるコンプレッション
  • 電子式(ハードパンチ)と光学式(ヴィンテージ)の切替が可能
  • ARC技術による安定したRMSレベルの維持
  • Warmボタンにより低周波数帯域の倍音を付加し、リッチなサウンド生成が可能
  • Wavesの「Silver Bundle」以上の製品に含まれている
  • 単品では定価13,200円、セール時で3,600円前後
ちびイボG

簡単に入手できて、使い方も驚くほど簡単。
DTMを始めた頃は全てこのコンプにお世話になりました。

目次

概要・基本的な使い方

それではRenaissance Compressorの基本的な使い方を学んでいきます。

Renaissance Compressorの使い方を把握する

ちなみに、25周年モデルとなった際にデザインが驚くほどポップなデザインに変わりました(デザインに関してはTwitterを見る限り旧デザインの方が人気がありそうですが…)。

ダークカラー
ライトカラー

<その他の機能・特徴>
●サイドチェインに対応
●倍精度処理(64bit精度での処理に対応)
●Soft Kneeの設定で緩やかなダイナミクスカーブが得られる
●L1 Ultramaximizerの技術を搭載
●オーディオデータの先読みを行いクリップを防ぐ

各パラメーター

では早速各パラメーターの動きを紹介いたします。

こちらが人気のあった旧デザイン

モード切替

コンプレッサーセクション

各種動画と販売サイト

Youtubeにルネッサンスコンプの解説動画がありますので、掲載しておきます。

基本的な解説動画

Wavesのコンプ解説一覧

Wavesのコンプレッサーの違いがわかりやすく解説されています。

少し専門的な動画

少し専門的な内容とはなりますが、R-Compの挙動を波形でモニタリングして挙動が分かりやすい動画です。アタックタイムの挙動が他のコンプと異なっている所を紹介しています。

セール時には3,600円前後での購入も可能となります。

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