【VST解説】Waves Abbey Road Reverb Platesの概要と使い方について

こんにちは、DTM音楽研究家のイボGです。

今日はWaves社のプラグインから「Abbey Road Reverb Plates」の概要・基本操作をまとめました。

このプラグインがどんな特徴を持っているのか、ざっくりと把握してもらえたら幸いです。

目次

製品の特徴・コンセプト

イギリスのレコード会社EMIによって設立された録音スタジオの「Abbey Road Studio(アビー・ロード・スタジオ)」では、ビートルズやピンクフロイドなど著名なアーティストが録音を行ったスタジオとして有名ですが、Abbey Road Collectionはアビー・ロード・スタジオと共同開発し、スタジオの銘機を収めたシリーズとなっています。

今はプラグインで簡単にプレートの響きを手にいれられますが、アナログ信号(電気)で残響音を得るには、プレート・システムというとても大きな装置(プレート=共鳴用の金属板)が必要でした。

そこで、アビー・ロード・スタジオでは、1957年に世界中のスタジオで初となる、4つの電子機器人工プレートリバーブユニットを導入しましたが、本製品はこのプレートリバーブユニットを再現した非常に贅沢なプラグインに仕上がっています。

セール時期には単品で4,000円台で買えてしまうので、非常にオススメの製品です。

プレート・タイプのリバーブは色々な製品がリリースされており、短音で聞いたときの響きが綺麗で満足していても、トラックを重ねるに連れて存在感が失われることも多くあります。しかし、この製品は、存在感があるので明確な意図をもって使用することができると思います。

使い方・パラメーター

では早速各パラメーターの動きを紹介いたします。

参考動画など

sleep freaksさんから非常にわかりやすい動画が出ていましたので、こちらも是非チェックしてみてください。

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