音楽性とDAWソフトって関連があるのかな?



ある程度は関係があると思うよ。
まとめてみたから参考にしてみてね!
\ 200人以上の音楽家の使用機材や楽曲制作話・動画をまとめた大図鑑はコチラ(鋭意更新中) /
「あの人はどのDAWで曲を作っているんだろう?」——DAW選びで一番参考になるのは、機能表よりも憧れのアーティストが実際に何を使っているかです。
この記事では、インタビュー・専門誌の取材・本人の発言など出典が確認できた情報だけを集めて、DAWごとに使用アーティストをまとめました。2021年の初版から、ボカロP50名超と2026年の最新バージョン情報を加えて全面的に書き直しています。
早見表:DAW × 代表アーティスト
| DAW | 代表的な使用者 | 得意な領域 | 最新版(2026年9月) |
|---|---|---|---|
| Cubase | 中田ヤスタカ/Vaundy/古代祐三/TK from 凛として時雨/164/みきとP | 作曲全般・ボカロ制作(ボカロP使用率1位) | Cubase 15 |
| Logic Pro | 宇多田ヒカル/星野源/Ayase(YOASOBI)/米津玄師/大森元貴/澤野弘之 | Macでのオールジャンル制作・コスパ | Logic Pro 12 |
| Ableton Live | tofubeats/DJ松永(Creepy Nuts)/TAKU INOUE/kz(livetune)/原口沙輔 | サンプリング・ダンスミュージック・ライブ | Live 12.3 |
| Studio One | n-buna(ヨルシカ)/ピノキオピー/いよわ/きくお/Chara | 音の良さ・ドラッグ&ドロップの速さ | Studio One Pro 7 |
| Pro Tools | 福山雅治/小室哲哉/KREVA/シグナルP(併用) | レコーディング・スタジオとのやり取り | Pro Tools(サブスク中心) |
| Bitwig Studio | 雄之助 | モジュラー的なサウンドデザイン | Bitwig Studio 6 |
| Cakewalk Sonar/Next | (筆者)/Eve(過去) | Windowsで無料から始めたい人 | Sonar・Next(無料枠あり) |
| Nuendo | ポストプロダクション現場 | 映像・ゲーム・Dolby Atmos | Nuendo 14 |
Cubase(Steinberg)


2026年の製品情報
- 最新版は Cubase 15(2025年11月発売)。Pro/Artist/Elements の3グレード
- 通常価格: Pro ¥69,300/Artist ¥39,600/Elements ¥13,200
- VST規格の生みの親で、コードトラック・スコアエディターなど作曲支援が厚いのが持ち味。Windows/Mac両対応
- リットーミュージック plug+ が現役ボカロP51名に行った調査(2024年)では、使用DAWの1位がCubaseでした。ボカロ制作の定番と言われる理由が数字にも出ています
使用アーティスト
メジャー・プロデューサー
- 中田ヤスタカ
- 岡崎体育
- ヒャダイン(前山田健一)
- Vaundy
- Reol
- 得田真裕(劇伴作曲家・「グッド・ドクター」等)
- 鈴木Daichi秀行
- ryo(supercell)
- Mameyudoufu(Logicも併用)
- 古代祐三 —『世界樹の迷宮』などで知られるゲーム音楽の巨匠。サウンド&レコーディング・マガジンのプライベートスタジオ取材(2025年)で、Cubase中心の制作環境に加えてMEGA DRIVE実機まで併用する独自の作曲術が紹介されました|出典: サンレコ
- TK from 凛として時雨 — 自身のスタジオ “Studio SAUNA” の取材で、DAWは Cubase Pro 14 と紹介されています|出典: サンレコ
ボカロP(plug+ 本人回答より) 出典: plug+
- 164 — 「天ノ弱」。Cubase歴約15年(Pro 13)
- 稲葉曇 — 「ロストアンブレラ」「ラグトレイン」。Cubase Pro 12・使用歴10年
- みきとP — 「ロキ」「少女レイ」。Cubase Pro・14年
- ナユタン星人 — 「エイリアンエイリアン」「太陽系デスコ」。9年以上
- ツミキ — 「フォニイ」。7年
- wotaku — 「シャンティ」「ジェヘナ」。10年
- かいりきベア — 「病み垢ステロイド」。Cubase 6.5から12へ、10年以上
- R Sound Design — 「帝国少女」「flos」(Pro 13)
- Dios/シグナルP — 「サンドリヨン」。Pro Tools Ultimateと併用、23年
- ほか: 市瀬るぽ/いるかアイス/A4。/カルロス袴田/キノシタ/Sohbana/一二三/Fushi/南ノ南/MIMI/ンバヂ
- 発言・誌面での言及: syudou(X投稿でCubaseの画面を公開)/くじら(サンレコ2022年)/須田景凪(サンレコ2023年)/八王子P/羽生まゐご/柊マグネタイト
ひとこと: 「ボカロ=Cubase」の定説は健在。VOCALOIDエディターとの相性の良さと、コードトラックで作曲を進めやすい設計が、歌もの制作の主流であり続けている理由だと感じます。
▶ 関連記事: 【出典付き】Cubaseを使っている有名アーティスト14組まとめ
Logic Pro(Apple)


2026年の製品情報
- 最新版は Logic Pro 12(2026年1月28日発売)。AIでコード進行に追従するシンセフレーズを生成する「Synth Player」、オーディオからコード進行を抽出する「Chord ID」を搭載
- 価格は ¥30,000 据え置き(Mac・iPad共通・買い切り)。既存ユーザーは無料アップデート。サブスク「Apple Creator Studio」でも利用可
- Intel Macのサポートは終了(Apple Silicon必須)。旧Macで使っている人は注意
- 内蔵音源・エフェクトの充実度とコスパの高さで、Macユーザーの定番
使用アーティスト
メジャー・プロデューサー
- 宇多田ヒカル
- 星野源
- 槇原敬之
- ずっと真夜中でいいのに。
- Ayase(YOASOBI)
- 澤野弘之
- DECO*27
- 浅倉大介
- Monkey Majik
- 八木沼悟志(fripSide)
- 米津玄師 — 本人がインスタライブで「ずっとLogic Pro」と語ったと伝えられています。ハチ名義のボカロ時代はWindows専用のSONARを使っていたとされ、環境ごと乗り換えた例|出典: 機材図鑑
- 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE) — インタビューでメインの制作はLogicと回答したと伝えられています。中学時代のGarageBandから始まり、レコーディングではPro Toolsも併用|出典: m.u.t.e
- Mitchie M — ゲーム楽曲制作を経て「FREELY TOMORROW」で一躍有名に。ボーカロイドはCubase一択と思われがちですが、同氏はLogic Proの愛用者。同じ製品とは思えないほど生き生きと歌うボーカロイドに、当時は衝撃を受けました
- a2c(MintJam) — 重厚なギターサウンドとメロディアスなリードが耳に熱いギタリスト兼サウンドクリエイター。メジャーデビューを機にアニメOP/ED・サントラ・fripSideのサポートギターまで活動を広げ、音作りへのこだわりは見習いたいところ
ボカロP(plug+ 本人回答より) 出典: plug+
- Δ(デルタ)/夏山よつぎ/柊キライ/真島ゆろ(いずれもLogic Pro歴約5年)/r-906(対談でLogic使用を公言)
ひとこと: 「GarageBandで始めてLogicへ」という導線が、Apple製品ユーザーの王道ルートになっています。大森元貴さんがまさにその例です。
▶ 関連記事: 【出典付き】Logic Proを使っている有名アーティスト16組まとめ
Ableton Live(Ableton)


2026年の製品情報
- 最新版は Live 12(12.3系)。Suite ¥89,800/Standard ¥49,800/Intro ¥14,800
- 12.3では Suite 向けの Stem Separation(ステム分離)や Splice との統合が追加
- セッションビューによるループ主体の制作と、ライブパフォーマンスへの強さが最大の特徴。コントローラー「Push 3」「Move」との一体運用も進んでいます
使用アーティスト
メジャー・プロデューサー
- tofubeats — Ableton公式ブログでも取り上げられた代表的なLiveユーザー。友人の勧めでLive 6の体験版に触れ、最初に買ったDAWがLive 7。現在は Ableton Move でスケッチ → Move Manager で Live へという流れで制作していると語っています|出典: Ableton公式
- DJ松永(Creepy Nuts) — サウンド&レコーディング・マガジンのプライベートスタジオ取材で、メインの制作環境は MacBook Pro + Ableton Live と紹介されました|出典: サンレコ
- TAKU INOUE — 星街すいせい・ano などを手掛けるクリエイター。Ableton連載のインタビューで、MP3とWAV、異なるサンプリングレートの素材を同じプロジェクトで扱えるのがサンプリング主体の自分の制作に合っていると語っています|出典: Real Sound
- 角田隆太(モノンクル) — Push 3 を中心にした In the Box の制作環境(サンレコ2025年)|出典: サンレコ
- オリジナル・ラブ
- KREVA(Pro Toolsと併用)
ボカロP(plug+ 本人回答より) 出典: plug+
- kz(livetune) — 『ニコニコ超会議2023』のインタビューでLive使用を公言
- 原口沙輔 — 『SCHOOL OF LOCK!』でLiveの画面を映しながら作曲方法を解説。「イガク」がボカコレ2024冬で1位
- ササノマリイ(ねこぼーろ) — 「カナデトモスソラ」。Live歴14年
- サツキ — 「メズマライザー」。Live Suite 12
- ほか: かごめP(VOCALOID開発にも参加)/栗山夕璃/ナナホシ管弦楽団/higma/picco(NEXTLIGHT)/水野あつ(「ピーターパン」)
ひとこと: ヒップホップ・ダンスミュージック・DJ出身のクリエイターにLiveが多いのは、サンプリングとライブの両方を1本で回せるから。近年はボカロ界隈でも存在感が急上昇しています。
▶ 関連記事: 【出典付き】Ableton Liveを使っている有名アーティスト34組まとめ
Studio One(PreSonus)


2026年の製品情報
- 現行は Studio One Pro 7。無料版の Prime と Artist は廃止され、Pro 一本に統合されました(初心者が無料で始める導線は無くなった点に注意)
- 永続ライセンス $199.99/アップグレード $149.99(国内¥21,000)/サブスク「Studio One Pro+」年 $179.99。日本円の店頭価格は販売店でご確認ください
- リリースサイクルが「年3〜4回の機能更新」に変わり、バージョン番号よりも更新月で呼ぶ運用に
- ドラッグ&ドロップ中心の速い操作感と「音が良い」という評判で、乗り換え先として選ばれることが多いDAW
使用アーティスト
メジャー・プロデューサー
- n-buna(ヨルシカ) — 2015年のサンレコ取材ではSONAR、2019年のGiGS取材ではStudio Oneと、乗り換えを経ています|出典: 機材図鑑(GiGS 2019年6月号)
- Chara
- 田辺恵二
- 林ゆうき(劇伴作曲家)
- Teddy Riley
- 真矢(LUNA SEA)
ボカロP(plug+ 本人回答より) 出典: plug+
- ピノキオピー — 『ニコニコ超会議2023』のインタビューでStudio Oneの利点に言及
- いよわ — 無料版がきっかけで使い始め、気に入って有料版へ(6年)
- きくお — Cubaseから乗り換え(8年)
- なきそ — 超会議2023で購入経緯に言及
- 吉田夜世 — メインで使用。Cubaseからの乗り換え
- ほか: 香椎モイミ/キノシタ(ミックス用)/サツキ/SEE/Noz./monaca:factory/LonePi
ひとこと: 「Cubaseから乗り換えた」という声が目立つのがStudio Oneの特徴。動作の軽さと直感的な操作を求めて移る人が多い印象です。無料版廃止で初心者の入口は狭まったものの、乗り換え組の支持は厚いままです。
▶ 関連記事: 【出典付き】Studio Oneを使っている有名アーティスト7組まとめ
Pro Tools(Avid)


2026年の製品情報
- ラインナップは Artist/Studio/Ultimate の3段階で、サブスクリプション中心(Artist 月$9.99〜、Studio 年$299、Ultimate 年$599)。国内では Artist 年間更新 ¥15,290(税抜)など販売店ごとの価格があります
- レコーディングスタジオの業界標準。プロのエンジニアとデータをやり取りするなら、いまも最も通りが良いDAWです
使用アーティスト
- 福山雅治
- 小室哲哉
- 北川悠仁(ゆず)
- TAKUYA∞(UVERworld) — Logic Proも併用
- KREVA — Ableton Liveも併用
- Dios/シグナルP — Cubase Pro 13 と Pro Tools Ultimate を併用(plug+)
- 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE) — メインはLogic、レコーディングやミックスでPro Toolsを併用と伝えられています|出典: m.u.t.e
ひとこと: 「作曲は別のDAW、録音とミックスはPro Tools」という併用パターンが目立ちます。1本で完結させるより、スタジオ側の環境に合わせる使い方が現実的です。
Bitwig Studio(Bitwig)


2026年の製品情報
- 最新版は Bitwig Studio 6(2026年3月11日発売)。¥52,800/教育版 ¥35,200/12か月アップグレード ¥22,000
- 6ではクリップのエイリアス、直感的なオートメーション、スプレー缶ツールなどエディター周りが強化。他DAWからのクロスグレード版も登場
- モジュラー環境「The Grid」に代表される、音作りを深掘りできる設計が魅力
使用アーティスト
- 雄之助 — 2012年より音楽制作を開始。おもちゃ箱をひっくり返したような先の読めない展開とキャッチーなサウンドで心を掴むトラックメーカーで、「ボカロEDM」の先駆者。音楽ゲームやインスト楽曲まで活躍の幅を広げています。まずはクロスフェードデモを一度聴いてみてください——洗練された音に確実にインスパイアされます
ひとこと: ユーザー数は多くありませんが、サウンドデザイン志向のクリエイターから熱烈に支持されるDAW。「作曲」より「音そのものを作る」ことが好きな人に向いています。
Cakewalk Sonar/Cakewalk Next(BandLab)


2026年の製品情報(※旧記事から状況が大きく変わりました)
- 長く無料で提供されていた「Cakewalk by BandLab」は終了し、後継として Cakewalk Sonar(Windows専用・旧SONARの流れを汲むフラッグシップ) と Cakewalk Next(Mac対応の新世代DAW) の2本立てになりました
- どちらも無料で使える枠があり、上位機能は BandLab Membership(月$14.95/年$149.50)で解放される方式です。「有料化」ではなく「無料枠つきの新体制」というのが正確なところ
- 1995年にRolandが展開したSONARに始まり、Gibson傘下→2017年開発停止→2018年BandLabによる復活と、波乱の歴史を持つDAW
使用アーティスト
- 筆者(イボG) — SONAR時代からの現役ユーザーです。開発停止のときは本当に路頭に迷いかけました
- Eve — かつて使用していたことが分かっています(現在のDAWは不明)
- 米津玄師 — ハチ名義のボカロ時代にSONARを使用していたと伝えられています(現在はLogic Pro)|出典: 機材図鑑
- n-buna(ヨルシカ) — 2015年時点ではSONAR(現在はStudio One)|出典: 機材図鑑(GiGS 2019年6月号)
ひとこと: 「かつてSONARで始めて、いまは別のDAWへ」という人が多いのは歴史を考えれば当然。Windowsで無料から始めたい人には、いまも有力な選択肢です。
Nuendo(Steinberg)
2026年の製品情報
- 最新版は Nuendo 14。Dolby Atmos 9.1.6 対応、AIによる音声テキスト変換(ADRワークフロー)など、映像・ゲーム・ポストプロダクション向けの機能が中心
- Cubaseの上位互換にあたり、プロジェクトファイルの互換性あり。価格は販売店でご確認ください(例年2〜3月に大型キャンペーンあり)
使用アーティスト
- 個人アーティストの使用例は確認できていません。映画・ドラマ・ゲームの音響制作スタジオで標準的に使われるDAWです。使用者の情報をお持ちの方はコメント欄で教えてください
よくある質問
Q. プロに一番使われているDAWは? A. ジャンルで違います。歌もの・ボカロではCubaseとLogic Pro、ヒップホップ・ダンスミュージックではAbleton Live、レコーディングスタジオではPro Toolsが主流です。この記事の一覧が、そのままジャンル別の傾向を表しています。
Q. ボカロPの定番DAWは? A. リットーミュージック plug+ の調査(現役ボカロP51名・2024年)でCubaseが使用率1位でした。Studio One、Ableton Live、Logic Proがそれに続きます。
Q. 初心者はどれから始めればいい? A. Macなら付属のGarageBandから始めてLogic Pro(¥30,000買い切り)へ進む道が最も安上がりです。Windowsなら無料枠のあるCakewalk Sonarか、Cubase Elements(¥13,200)から。かつて定番だったStudio Oneの無料版(Prime)は廃止されたので注意してください。
Q. 無料で使えるDAWはある? A. Cakewalk Sonar/Next の無料枠、MacならGarageBandがあります。各社の体験版(Cubase・Live・Bitwigなど)も期間限定で試せます。
選び方のポイント
- Macユーザー → Logic Pro(コスパと内蔵音源の充実)
- 歌もの・ボカロ制作 → Cubase(コードトラック・VOCALOIDとの相性)
- サンプリング・ライブ・DJ → Ableton Live
- 速さと音質、乗り換え先 → Studio One
- スタジオとのやり取り・録音重視 → Pro Tools
- 音作りを深掘りしたい → Bitwig Studio
- Windowsで無料から → Cakewalk Sonar
- 映像・ゲームの音響 → Nuendo
DAWは「正解」より「相性」です。憧れのアーティストが使っているものから試してみるのが、いちばん長続きする選び方だと思います。
出典: サウンド&レコーディング・マガジン(各取材記事)/リットーミュージック plug+「【DAW】○○を音楽制作に使用するボカロPを紹介!」シリーズ/Real Sound(Ableton連載)/Ableton公式ブログ/各社公式サイトの製品情報(2026年9月時点)。伝聞と記載した項目は本人発言をまとめた二次情報に基づきます。






コメント
コメント一覧 (4件)
KREVAはAbletonLive使ってませんでしたっけ
ありがとうございます。情報を更新しました。
KREVAさんはPro Toolsをメインとしつつ、Ableton Liveを使われていますね。
https://realsound.jp/tech/2020/01/post-476987.html
cokewalk はやっぱり使いやすいのでしょうか。
Eveさんも使っているみたいです。
ありがとうございます。
私同様にあのEveさんも「Cakewalk SONAR X1 Producer Edition」を使用しているのでしょうかね。
残念ながらSONARシリーズとしてのサポートは切れてしまっており、新しいDAWと比較すると見劣りするかもしれませんが、
かつての二大勢力ではあったので、使い慣れるとなかなか別のDAWに切り替えるのが難しいところです。