【DAW】有名アーティスト・音楽制作家・クリエイターの使用DAWソフト・機材まとめ

このみ

音楽性とDAWソフトって関連があるのかな?

イボG

ある程度は関係があると思うよ。
まとめてみたから参考にしてみてね!

目次

Cubase

Cubaseはオールジャンルに対応した万能DAWという印象ですが、実際に使用している音楽家も幅広いと思います。

  • 中田ヤスタカ
  • 岡崎体育
  • ヒャダイン(前山田健一)
  • 得田真裕(劇伴作曲家「グッド・ドクター」等)
  • Mameyudoufu ※Logicも併用
  • 鈴木 Daichi 秀行

Logic Pro X

Logicシリーズ全体で使っているアーティストは以下のとおりです。オールジャンル対応できる

  • 宇多田ヒカル
  • 槇原敬之
  • Ayase(YOASOBI)
  • 八木沼悟志(fripSide)

その他

  • a2c(Mintjam)
  • Mitchie M

MitchieM

ゲーム機などの楽曲制作を中心に活動していたクリエイターで、動画投稿サイトされた楽曲「FREELY TOMORROW」で一躍有名になったクリエイターです。ボーカロイドはCUBASE一択と認識していましたが、同氏はLogic Proの愛用者で、同じ製品を使っているのかと信じられない程、ボーカロイドが生き生きと歌っていて、爆発的な再生数を誇っていました。どれだけ

a2c(MintJam)

重厚感のあるギターサウンドとメロディアスなリードギターが耳に熱いギタリスト兼サウンドクリエイター。2010年前半頃は、インディーズ・サークルでの楽曲制作を中心としていたが、メジャーデビューを契機に活動フィールドがアニメOP・ED、サントラ、fripSideのライブ公演のサポートギター、その他様々なアーティストへの楽曲提供と幅広い活動を繰り広げているアーティスト。とにかく音作りへのこだわりが半端なく、その精神を見習いたい。

Bitwig

「雄之助」さんを知らないという方もとりあえず一回は、このクロスフェードデモを聞いてほしいです。この洗練されたサウンドは超インスパイアされますよ。Twitterでは良く制作過程の動画も投稿されるので、刺激が欲しいという方は是非フォローするといいと思います。

雄之助

2012年より音楽制作を開始し、おもちゃ箱をひっくり返したような先の読めないワクワクな展開とキャッチーなサウンドで心を鷲掴みにするトラックメーカーです。「ボカロEDM」のジャンル先駆者でもあり、音楽ゲームやインスト楽曲など活躍の幅を広げています。

Nuendo

捜索中です。

Studio One

  • Chara
  • 田辺恵二
  • Teddy Riley(テディー・ライリー)
  • 真矢(LUNA SEA)

Pro Tools

  • 福山雅治
  • TAKUYA∞(UVERworld) ※Logic Proも併用

Ableton Live

捜索中です。

Cakewalk Sonar

元々はCakewalk SONARシリーズとして、1995年からRolandにより展開されていた音楽制作ソフトで、かつては国内でも「Cubase」ユーザーと勢力を二分していたメジャーなDAWソフトでした。しかし、2013年にGibsonが買収し、子会社のTEACがTASCAMブランドとして製品展開・販売されてから束の間、2017年11月には、開発・生産中止が発表され、SONARユーザーは路頭に迷うこととなりました。

ここのタイミングで多くのユーザーは別のDAWソフトに乗り換えており、今使っている変態は恐らく私ぐらいなのではないかと思います(使っている変態フレンドいましたら、教えてください)

そんな悲しい歴史に包まれたソフトでしたが、2018年4月シンガポールのBandLab社による「Cakewalk by BandLab」として息を吹き返し、奇跡の復活を遂げたのです(無料で使用することができます)。

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