ワールド・民族

ファド

Fado

ふぁど

1820s ポルトガル

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特徴

1820年代にポルトガル・リスボンの下町で生まれた哀愁の歌謡音楽。ポルトガルギター(12弦の独特な楽器)の繊細な音色、「サウダージ」(郷愁、切望)の感情を表現する歌唱が特徴。アマリア・ロドリゲスが「ファドの女王」として国際的に知られ、2011年にユネスコ無形文化遺産に登録された。ポルトガルの国民的音楽。

代表的なアーティスト

  • Amália Rodrigues、Mariza、Carlos do Carmo

代表曲

  • Coimbra
  • Ó Gente da Minha Terra

DTMでの再現ポイント

ポルトガルギター(12弦のペアチューニング)とクラシックギター。ボーカルの感情表現が最重要。3拍子ベース。テンポは自由。サウダージ(哀愁)のムード。

AI音楽生成プロンプト

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Basic
fado, guitar
シンプルなジャンル指定
Standard
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楽器・音色を詳細指定
Advanced
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