デジタルオーディオ
Digital Audio
別名:DA
デジタルの世界では44.1kHz/16bitがCD品質の標準。制作中は48kHz/24bitで作業して、最終納品時にダウンコンバートするのが現代の定石。ビット深度を上げるとダイナミックレンジが広がって、後処理の余裕が全然違ってくる。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 Studio One 中級 19%
- 2 DAW 初級 19%
- 3 メモリ使用量 初級 13%
- 4 VST 初級 13%
- 5 Cubase 中級 6%
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 89
- 2 dBFS 中級 64
- 3 矩形波 初級 58
- 4 トランジェント 中級 52
- 5 倍音 中級 48
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 381
- 2 DAW DAW・プラグイン 324
- 3 作曲 作曲・編曲 286
- 4 メロディ 作曲・編曲 272
- 5 VST DAW・プラグイン 256

デジタルオーディオとは、音声信号を数値データとして記録・処理する技術。アナログ波形をサンプリングし、量子化してデジタル値に変換する。劣化のない複製や編集の自由度の高さがDTMの基盤となっている。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。音は空気の振動であり、その振動の速さ(周波数)が音の高さ、振幅が音の大きさを決めるという基本を覚えておきましょう。