5.1ch
5.1 Channel
DTMerがサラウンドに手を出すなら、まずはバイノーラルプラグイン(dearVR等)でヘッドホンモニタリングから始めるのが現実的。スピーカー5本揃えるのはその後でいい。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 コミット 中級 38%
- 2 サブミックス 中級 13%
- 3 DDPファイル 上級 13%
- 4 マスタリング 上級 13%
- 5 7.1ch 上級 13%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 277
- 2 マスタリング 上級 231
- 3 クロスフェード 初級 227
- 4 バランス 初級 97
- 5 フェーダー 初級 87
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 231
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 88
- 3 フィルムスコアリング DAW・プラグイン 79
- 4 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 75
- 5 パンチ DAW・プラグイン 69

5.1chとは、5つのスピーカーと1つのサブウーファーで構成されるサラウンドサウンドシステムです。前方に左・センター・右の3チャンネル、後方に左右2チャンネル、そして低音専用のLFE(サブウーファー)チャンネルを配置します。映画やゲームのサウンドデザインで標準的に使用され、音楽制作でもイマーシブオーディオとして注目されています。LUFS計測の短期・長期の使い分けと、ジャンル別の目標値設定がプロのマスタリングの基準です。