ラウドネスウォー
Loudness War
別名:音圧戦争
ラウドネスウォーは2010年代に終結した。SpotifyやYouTubeがラウドネスノーマライゼーションを導入したから、音圧を上げすぎると逆にボリュームを下げられる。今はダイナミクスが武器になる時代だよ。
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ラウドネスウォーとは、1990年代以降、楽曲の音圧をより大きくしようとする競争。過度なコンプレッションやリミッティングでダイナミックレンジが失われる問題が起きた。音圧戦争とも呼ばれる。このプロセスの精度が最終的なサウンドクオリティを左右する大切な工程です。ミックスの問題を「引き算」で解決する発想が、プロのエンジニアに共通するマインドセットです。