ミッドサイドマスタリング
Mid-Side Mastering
別名:MM
M/Sマスタリングの実践的なTips:Sideにシェルビングで12kHz以上をほんの少し(+0.5〜1dB)ブーストすると、空間の広がりが出る。やりすぎると位相が崩れるから0.5dB刻みで慎重に。
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ミッドサイドマスタリングとは、mid-Side処理を活用したマスタリング手法。センター(ボーカル、キック、スネア等)とサイド(ギター、シンセ、リバーブ等)を個別に調整し、緻密なバランス制御を行う。ミックスの問題の多くは、アレンジの段階で解決できることを覚えておくと視野が広がります。位相コヒーレンスの管理は、マルチマイク収録やパラレル処理のクオリティを左右する重要な技術課題です。