光ケーブル
Optical Cable
別名:TOSLINK|ADAT
光デジタル接続(TOSLINK)は電磁ノイズに強い。スタジオ環境が複雑で大型アウトボードが多いなら、光接続でグランドループを回避できるメリットあり。ただし最大192kHzまでの制限があるから、DSD配信用途では使えないね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
機材・ハードウェアの人気用語
- 1 アウトボード 上級 56
- 2 モニタースピーカー 中級 39
- 3 ダイナミックマイク 初級 39
- 4 マイク 初級 37
- 5 単一指向性 初級 33
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 315
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 277
- 4 劇伴 作曲・編曲 263
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 212

光ケーブルとは、光信号でデジタルオーディオを伝送するケーブル。TOSLINK(光角型)とADAT(オプティカル)が代表的。電気的干渉を受けず、ノイズに強い特性を持つ。この機材の特性を深く理解することで、その性能を最大限に引き出すことができます。アウトボード機器(外部プロセッサ)の導入は、プラグインでは得られないアナログ特有の質感を加えます。