パラレルプロセッシング
Parallel Processing
別名:PP
ニューヨークコンプの使い方で、強くコンプされたドラムを原音と99:1で混ぜるだけで、アタック感は活きたまま腰が太くなる。この手法をProTools等で使うと素人っぽさが一気に消えてしまう。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 トラック 初級 100%
DAW・プラグインの人気用語
- 1 トラック 初級 384
- 2 DAW 初級 324
- 3 Cubase 中級 313
- 4 VST 初級 256
- 5 Cakewalk 中級 210
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 275
- 4 劇伴 作曲・編曲 261
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

パラレルプロセッシングとは、信号を分岐させて、原音と処理音を並行して処理し、最後にブレンドする手法。コンプ、サチュレーション、リバーブなど様々なエフェクトに応用でき、繊細なサウンドメイクを可能にする。このツールの高度な機能を活用することで、ワークフロー効率化が実現します。プラグインの遅延補正(PDC)の仕組みを理解しておくと、位相ズレのトラブルを未然に防げます。