ラジオスタティック
Radio Static
別名:RS
ラジオの砂嵐ノイズ音源は、Lo-fi系やCinematic系のトランジションに最適。iZotope Vinylの「Warp」パラメーターを上げるか、ホワイトノイズにバンドパスフィルター(800Hz〜3kHz)をかけても近い質感が出せるよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 642
- 2 アシッドベース 中級 328
- 3 キー 初級 283
- 4 キック 初級 281
- 5 FX 初級 256
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 660
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 642
- 3 劇伴 作曲・編曲 558
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 543
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 441

ラジオスタティックとは、ラジオの周波数帯間のノイズや、受信状態の悪い時のザーザー音。ローファイやエクスペリメンタルな楽曲でテクスチャーとして使用される効果音素材。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。各音源の得意なジャンルや表現領域が異なるため、制作内容に応じた選択が仕上がりを左右します。ウェーブテーブルのモーフィング機能を活用すると、時間軸で変化する音色が簡単に作れます。