THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY

ざいえろーもんきー

⚡ THE YELLOW MONKEY の基本情報

読み方
ざいえろーもんきー
出身
日本・関東
メンバー
吉井和哉(Vo/Gt)作詞作曲担当/菊地英昭(Gt)愛称エマ/廣瀬洋一(Ba)/菊地英二(Dr)
代表曲
JAM/SPARK/バラ色の日々 ▶ 聴く
機材・制作
菊地英昭(エマ)の華やかなギタープレイ

📝 概要

1989年結成、吉井和哉を中心とする日本のロックバンド。「JAM」「SPARK」「バラ色の日々」など、グラムロックの影響を受けた華やかなサウンドと叙情的な日本語詞で知られる。1990年代を代表するロックバンドとして「SICKS」「PUNCH DRUNKARD」がミリオンセラーを記録。2001年活動休止後、2016年に15年ぶりに完全復活した。

⭐ お気に入りの曲

再生できないときは YouTube で開く ↗

No.1

JAM

1996年発表の代表曲。吉井和哉の退廃的なボーカルとグラムロック的サウンドが融合。歌謡曲的メロディをロックアレンジで昇華させる手法はDTMでの日本語ロック制作における独自性の追求に参考になる。

再生できないときは YouTube で開く ↗

No.2

SPARK

1998年オリコン1位を記録したシングル。グラムロックとJ-ROCKが融合した吉井和哉の詩的世界観を体現する一曲。ギターとボーカルの絡み合いがDTMでの日本語ロック制作の参考になる。

再生できないときは YouTube で開く ↗

No.3

バラ色の日々

1997年発表。華やかなホーンセクションとロックバンドの融合が特徴的。ブラスアレンジの導入によるサウンドの厚み増加はDTMでのロックにホーンを加える際の参考になる。ミックスでの帯域分離設計が秀逸。

再生できないときは YouTube で開く ↗

No.4

LOVE LOVE SHOW

THE YELLOW MONKEYのポップロックナンバー。キャッチーなメロディと洗練されたアレンジワークが特徴の楽曲で、ボーカルプロダクションやコード進行の構築手法がDTMクリエイターにとって参考になる。

再生できないときは YouTube で開く ↗

No.5

砂の塔

2016年ドラマ「砂の塔」主題歌。15年ぶりの完全復活を印象づけた代表曲。重厚なロックサウンドと吉井和哉の円熟したボーカルが融合。DTMでの成熟したロックサウンドメイキングの参考になる。

🔍 関連アーティスト・傾向

アーティスト一覧に戻る
目次