📝 概要

LDH所属の女性ダンスボーカルグループ。E-girlsの母体グループの一つ。鷲尾伶菜のボーカルを中心に「やさしさで溢れるように」のカバーなどがヒット。

お気に入りの曲

No.1

やさしさで溢れるように

Flowerの代表曲。JUJUの名曲カバーで映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」(2016年)主題歌。メインボーカル鷲尾伶菜の澄んだ歌声が映画の世界観と見事にマッチし、累計2000万ダウンロードを超えるモンスターヒット曲となった。解散後も鷲尾伶菜ソロチャンネルで公開中。

No.2

白雪姫

2013年12月発売の6thシングル。ドラマ「僕らはみんな死んでいる♪」主題歌として話題を集め、Oricon週間チャート3位を記録したFlowerのブレイクスルー曲。ファンタジックな雪の世界観を纏ったダンスパフォーマンスと、多層的なボーカルハーモニーが印象的なEDM寄りのポップスナンバー。

No.3

Blue Sky Blue

2015年4月発売の10thシングル。KOSÉ「ファシオ E-girls実証ライブ」CMソングとして起用された青空テーマの爽快なポップソング。開放的なAメロからサビへ一気に突き抜けるような構成が特徴で、春から夏にかけての季節感にぴったりの一曲。鷲尾伶菜のソロボーカルが全面に立つアレンジで完成度が高い。

No.4

他の誰かより悲しい恋をしただけ

2016年9月発売のベストアルバム「THIS IS Flower THIS IS BEST」のために書き下ろされた新録曲。過去楽曲へのオマージュをコンセプトに、複雑な恋の葛藤と別れの痛みを繊細に描いた大人のバラード。鷲尾伶菜の表現力が最大限に発揮されており、Flower解散後も語り継がれる名曲として評価が高い。

No.5

初恋

2013年リリースのSamantha Thavasa CMソング。初々しい恋心を透き通ったボーカルで瑞々しく歌い上げる清涼感あふれるポップナンバー。2016年には鷲尾伶菜のソロボーカル版として再録音され、ベストアルバムに収録。Flowerの清楚なグループカラーを象徴する初期の代表作。

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