📝 概要

1980年代に活躍したシンガーソングライター。「う、ふ、ふ、ふ、」がCMソングとして大ヒット。明るくポップな楽曲から、ヒーリング音楽まで幅広い音楽性を持つ。

お気に入りの曲

No.1

う、ふ、ふ、ふ、

1983年発表の資生堂CMソング。EPO自身が作詞・作曲した語感豊かなポップナンバーで、「う、ふ、ふ、ふ、」という擬音語を使ったキュートなメロディが印象的。日本レコード大賞 金賞を受賞し、80年代シティポップ・ニューミュージックの代表曲として現在も愛される名曲。

No.2

DOWN TOWN

1980年のデビューシングル。EPO自身が作詞・作曲した軽快なシティポップナンバーで、フジテレビ「オレたちひょうきん族」エンディングテーマとして広く知られる。爽やかなボーカルとポップなサウンドが80年代の都会の空気を伝える代表作。

No.3

音楽のような風

EPOの透明感あるボーカルが際立つ1984年の楽曲。風や自然をテーマにした詩的な歌詞と、アコースティックなアレンジが調和した癒し系ポップスの佳作。「SINGIN'」アルバム時代のEPOが持つ叙情性を代表する一曲。

No.4

うわさになりたい

1982年リリースの3rdアルバム表題曲。洗練されたポップサウンドとEPOの伸びやかなボーカルが融合した都会的なシティポップナンバー。80年代ニューミュージック全盛期を象徴する隠れた名曲。

No.5

百年の孤独

1992年アルバム「WICA」収録曲。ロンドンでの活動を経て内面世界を深く掘り下げた楽曲で、EPOが「大切な作品」と語る精神的な深みを持つ一曲。80年代のポップサウンドとは異なる成熟したアーティスト性が光る。

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