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Fear, and Loathing in Las Vegas

ふぃあーあんどろーじんぐいんらすべがす

📝 概要

2008年神戸で結成の5人組エレクトロニコアバンド。スクリーモ・エレクトロニコア・ポップを融合させた超ジャンルレスなサウンドが特徴。「Let Me Hear」(アニメ『寄生獣 セイの格率』OP)「Just Awake」(アニメ『HUNTER×HUNTER』ED)など、多数のアニメタイアップで幅広いファン層を獲得。通称FaLiLV(ファリルヴ)。

お気に入りの曲

No.1

Let Me Hear

アニメ『寄生獣 セイの格率』OPとして2014年に大ヒット。オリコンシングルチャート3位を記録したFaLiLVの代名詞的楽曲。ボコーダー加工ボーカルとメタリックなギターリフ、EDMビートが渾然一体となったエレクトロニコアの真骨頂。

No.2

LLLD

FaLiLVの代表曲の一つ。タイトル「LLLD」はLive Life Love Danceの略。縦横無尽に疾走するドラムとシンセのレイヤーが圧巻で、スクリームとオートチューンクリーンボーカルの対比がFaLiLVスタイルの真髄。ライブでの盛り上がりも定評がある。

No.3

Just Awake

アニメ『HUNTER×HUNTER (2011)』EDテーマとして起用された、FaLiLVの認知度を大きく押し上げた楽曲。シンセサイザーの華やかなフレーズとスクリームが交錯するエレクトロニコアスタイルで、アニメファンとバンドシーンをつなぐ架け橋となった重要な一曲。

No.4

Fist for the New Era

エレクトロニコアの進化形を体現するFaLiLVの代表的MV。ダブステップ由来のヘヴィなシンセベースとポストハードコアのブレイクダウンが高次元で融合し、Soのデス声とMinamiのクリーンボーカルの圧倒的コントラストが全編にわたって展開する。

No.5

Song of Steelers

ヘヴィなギターリフとシンセウォールのコントラストが冴え渡るFaLiLVの骨格を示す楽曲。ブラストビートとEDMドロップの融合という同バンド最大の特徴が凝縮されており、スクリームからクリーンへの瞬時の切り替えはボーカルアレンジの好例。

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