No.1
Heroes
1977年リリース。ベルリン三部作の一曲目を飾るアルバムの表題曲。東西分断のベルリンで壁際のカップルを歌った壮大なロックアンセム。ブライアン・イーノとのコラボレーションによるアンビエント的なサウンドスケープとロバート・フリップのフィードバックギターが印象的。
でゔぃっどぼうい
1977年リリース。ベルリン三部作の一曲目を飾るアルバムの表題曲。東西分断のベルリンで壁際のカップルを歌った壮大なロックアンセム。ブライアン・イーノとのコラボレーションによるアンビエント的なサウンドスケープとロバート・フリップのフィードバックギターが印象的。
1969年リリース。アポロ11号の月面着陸に合わせてBBCが使用し一躍有名に。宇宙飛行士トム少佐の孤独な旅を描いた初期の傑作で、12弦アコースティックギターとMellotronが独特の浮遊感を生み出す。Bowieの物語性豊かなソングライティングの原点。
1983年リリース。Nile Rodgers(CHIC)プロデュースによるダンスロックの名曲。ファンクとロックを融合させたグルーヴィーなサウンドで全英・全米チャート1位を獲得。Stevie Ray Vaughanのギターも参加しており、Bowieのポップ路線の最高到達点。
1971年リリース。アルバム『Hunky Dory』収録。映画にも行けない少女の孤独と幻想を詩的に描いた楽曲で、ピアノとオーケストラが絡む壮大なアレンジが美しい。ボウイ自身が「フランク・シナトラの曲にインスパイアされた」と語る傑作。
1980年リリース。アルバム『Scary Monsters (And Super Creeps)』のリードシングルで全英1位。Space Oddityのトム少佐を再登場させた続編的楽曲で、当時史上最高額のMVとして話題に。Pierrot姿のBowieとニュー・ロマンティック・シーンのスティーヴ・ストレンジが印象的に登場する。