⚡ CORNELIUS の基本情報

読み方
こーねりあす
出身
日本・関東
メンバー
ソロアーティスト(本名:小山田圭吾 / Keigo Oyamada)/1969年東京都生まれ。フリッパーズ・ギター(1989〜1991年)のメンバーとして活動後、1993年にCORNELIUS名義でソロ始動。
代表曲
Star Fruits Surf Rider/Point of View Point/Drop ▶ 聴く
機材・制作
DAW: Logic Pro/各種シンセサイザー、サンプラー
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📝 概要

小山田圭吾によるソロプロジェクト。フリッパーズ・ギター解散後(1993年)に始動し、「FANTASMA」(1997年)「POINT」(2002年)等のアルバムで国際的に高い評価を受ける。音と映像の完全同期パフォーマンス、緻密なサンプリングとコラージュで知られるサウンドデザインの革新者。渋谷系の旗手から世界的な実験音楽家へと進化した日本を代表するアーティスト。

⭐ お気に入りの曲

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No.1

Star Fruits Surf Rider

1997年アルバム「FANTASMA」収録。ポップス・ロック・ボサノバ・エレクトロニカを縦横無尽にコラージュした実験的傑作で、当時の渋谷系音楽シーンを超えた国際的評価の起点となった楽曲。多彩なジャンルの音楽要素をサンプリング・編集でシームレスに繋ぐ手法で、CONELIUSがグローバルな実験ポップアーティストとして認知されるきっかけとなった。

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No.2

Point of View Point

2002年アルバム「POINT」収録。音と映像の完全同期を高度なレベルで実現した代表作で、音が視覚的要素とリンクする革新的な映像表現が話題を呼んだ。ミニマリズムと精密なサウンドデザインの融合により、国内外の音楽メディアから高い評価を受けたCORNELIUSの代名詞的楽曲。

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No.3

Drop

2002年アルバム「POINT」収録。水滴の落下音を核にしたミニマルで美しいエレクトロニカ。日常の音響を音楽素材として昇華する「具体音楽」的アプローチが秀逸で、シンプルな反復構造の中に精密な音響設計が宿る。聴き手の感覚を研ぎ澄ます静寂と音の対話が印象的な一曲。

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No.4

Count Five or Six

1997年アルバム「FANTASMA」収録。COUNTで始まる言葉遊びとリズム感が特徴的な実験ポップ。「FANTASMA」の中でも特に多彩なジャンルのコラージュが際立つ楽曲で、ポストモダン的な音楽の「引用と再構成」手法を体現した作品。音楽の境界線を無効化するCORNELIUSの遊び心が凝縮されている。

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No.5

あなたがいるなら

2017年アルバム「Mellow Waves」収録。約15年ぶりのオリジナルアルバムからのリード曲で、透明感のある音響デザインと叙情的なメロディが融合した楽曲。エレクトロニカとアコースティックの絶妙なバランスが秀逸で、シンプルな歌詞と複雑な音響処理の対比が印象的。長いブランクを経ての帰還にふさわしい成熟した美しさを持つ一曲。

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