I Want It That Way
1999年作『Millennium』収録。Max Martin制作による16小節のシンプルなコード進行に5人のハーモニーが重なるバラード。サビでのユニゾン→ハーモニー展開は90年代ポップの定石として今も参照される。YouTubeで10億回再生を超えた長寿コンテンツで、ビルボードHot 100最高6位を獲得。
1999年作『Millennium』収録。Max Martin制作による16小節のシンプルなコード進行に5人のハーモニーが重なるバラード。サビでのユニゾン→ハーモニー展開は90年代ポップの定石として今も参照される。YouTubeで10億回再生を超えた長寿コンテンツで、ビルボードHot 100最高6位を獲得。
ハロウィンをモチーフにした怪物変身MVが世界的に話題を呼んだ1997年作。エレクトロダンスポップの骨格にゴシック調のブラスアレンジを重ねた楽曲で、5人それぞれがドラキュラや狼男に変身するMVはJoseph Kahn監督が手がけた。公式動画290M+ viewsを誇る。
1997年リリース、BSBの世界的ブレイクを決定づけた楽曲。「Who you are is not where you've been」の一節が有名で、5人のスタック・ハーモニーが際立つミドルテンポR&Bバラード。全英シングルチャート3位を獲得し、Backstreet Boys(欧州版)に収録。Max Martin & Herbert Crichlow制作。
「Millennium」収録のスローバラード。メンバーの実際の亡き友人・家族への追悼を込めて制作された楽曲で、フィルストリングスと語りかけるようなボーカルが特徴。全英チャート3位・全米10位を記録し、エモーショナルな空気感をサウンドで表現した深い作品として知られる。
「Millennium」収録のSFテーマエレクトロダンスポップ。宇宙を舞台にした映像とシンセ主体のビートが特徴で、Max Martin & Shelly Rutten制作。ファンへの感謝を込めた歌詞と4つ打ちダンスビートの組み合わせがクラブとポップスの両立を実現した楽曲。全英3位・全米10位を記録。