📝 概要

持田香織のボーカルと五十嵐充(後に脱退)のサウンドプロデュースによるユニット。「Time goes by」「fragile」など透明感のあるポップスで90年代後半〜2000年代に大ヒットを連発。1998年の2ndアルバム「Time to Destination」は352万枚を売り上げ、J-POPバンドの頂点を極めた。

お気に入りの曲

No.1

Time goes by

ELTの代名詞にして、J-POPバラードの金字塔。持田香織の透明感あふれるボーカルと五十嵐充の緻密なデジタルポップアレンジが完璧に融合した1998年の大ヒット曲。2ndアルバム「Time to Destination」の核をなす一曲で、オリコン1位を獲得。世代を超えて愛され続けるELT最大の代表曲。

No.2

fragile

五十嵐充脱退後、持田香織・伊藤一朗の2人体制で放った2001年のシングル。タイトル通りの儚さをまとった、囁くような持田のウィスパーボイスが胸に刺さるスローバラード。伊藤一朗のアコースティックギターが柔らかに彩るアレンジが、ELTの新たな音楽性を鮮明に刻んだ転換点的名曲。

No.3

出逢った頃のように

五十嵐充プロデュース時代の爽やかなミディアムポップ。1997年リリースのELT初期を代表するシングルで、キャッチーなサビメロと持田香織のキュートなボーカルが心地よく躍動する。青春の瑞々しさを閉じ込めたような一曲であり、90年代J-POPシーンの空気を今に伝える作品。

No.4

Dear My Friend

爽やかなギターリフが鮮烈な印象を刻む1998年の大ヒットシングル。オリコン1位を獲得し、ELTの黄金期を象徴する一曲として広く知られる。五十嵐充のスタイリッシュなサウンドプロダクションと持田香織ののびやかな歌声が完璧に噛み合った、夏の青空を思わせる開放的な名曲。

No.5

For the moment

1999年リリース、3rdアルバム「For the Moment」のタイトル曲。心地よいグルーヴ感と持田香織のパワフルなボーカルが印象的なミディアムポップで、五十嵐充時代のサウンドクリエイションが集約された完成度の高い一曲。ELTの音楽的成熟を示した、初期黄金期の締めくくりにふさわしい名曲。

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