📝 概要

Killer MikeとEl-Pによるヒップホップデュオ。アグレッシブなラップと政治的メッセージ、El-Pの重厚なインダストリアル系ビートが特徴のアンダーグラウンドヒップホップの最重要ユニット。

お気に入りの曲

No.1

Close Your Eyes (And Count to Fuck)

Rage Against the MachineのZack de la Rochaを客演に迎えた攻撃的なトラック。El-Pのインダストリアルなビートとトリオの怒りに満ちたラップが臨場感抜群の4分間を作り上げている。

No.2

Legend Has It

映画『ブラックパンサー』にも使用されたRTJ3のリード曲。重厚なベースラインとKiller Mikeの自信に満ちたフロウが痛快なヒップホップアンセム。

No.3

walking in the snow

「RTJ4」収録の社会派トラック。George Floyd事件を予見したかのようなリリックが衝撃を与えた。El-Pの抑制されたビートがKiller Mikeの言葉の重みを際立たせている。

No.4

OOOHHH!! (feat. Young MA)

RTJ4収録のアグレッシブなコラボトラック。Young MAを客演に迎えた高密度のラップバトル形式。El-Pの重厚なインダストリアルビートとメンバー・客演のフロウの連携がDTMのビートメイキングとヒップホッププロダクションの参考になる。

No.5

Lie, Cheat, Steal

RTJ4収録のポリティカルアンセム。Black Lives Matter運動の文脈と響き合った楽曲。El-Pの暗く重厚なビートとKiller MikeとEl-Pの怒りに満ちたリリックが一体。DTMにおける政治的メッセージと音楽的衝撃力の両立するプロダクション哲学が学べる。

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