No.1
島唄
1992年リリース。沖縄戦の歴史と三線の旋律を意識して書かれた宮沢和史の代表曲。三線のゆったりとした弦の倍音とギターのコードワークが共鳴し、バンドサウンドに民族楽器を自然に溶け込ませる。DTMでのワールドミュージック制作において民族楽器音源の配置と主旋律との帯域関係を研究できる。
