アフタータッチ
Aftertouch
別名:プレッシャー
ポリフォニックアフタータッチ対応なら、C4 だけピッチベンド+10 セント、E4 だけ -10 セント という鍵盤ごとの独立制御ができる。ビブラートの自然さが段違いだね。
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アフタータッチとは、鍵盤を押し込んだ後にさらに圧力をかけることで送信されるMIDIメッセージです。ビブラートやフィルター変化などの表現に使用され、チャンネルアフタータッチ(全鍵共通)とポリフォニックアフタータッチ(鍵盤ごと)の2種類があります。デジタル音楽制作を理解するために不可欠な基本概念です。エクスプレッション(CC#11)とボリューム(CC#7)の使い分けが、オーケストラ音源の表現力を左右します。