中級 [あふたーたっち] 82 views アフタータッチ Aftertouch 別名:プレッシャー #MIDI アフタータッチとは、鍵盤を押し込んだ後にさらに圧力をかけることで送信されるMIDIメッセージです。ビブラートやフィルター変化などの表現に使用され、チャンネルアフタータッチ(全鍵共通)とポリフォニックアフタータッチ(鍵盤ごと)の2種類があります。デジタル音楽制作を理解するために不可欠な基本概念です。エクスプレッション(CC#11)とボリューム(CC#7)の使い分けが、オーケストラ音源の表現力を左右します。 イボGの一言 ポリフォニックアフタータッチ対応なら、C4 だけピッチベンド+10 セント、E4 だけ -10 セント という鍵盤ごとの独立制御ができる。ビブラートの自然さが段違いだね。 この解説は役に立ちましたか? 👍 役に立った 関連用語 MIDI MIDI 2.0 📚 関連するDTM用語 🔍 この用語を調べた人はこちらも 1 作詞 初級 28% 2 キー(調) 初級 26% 3 ヒット 初級 12% 4 アブソーバー 中級 5% 5 リリース 初級 4% ← 用語一覧に戻る
アフタータッチとは、鍵盤を押し込んだ後にさらに圧力をかけることで送信されるMIDIメッセージです。ビブラートやフィルター変化などの表現に使用され、チャンネルアフタータッチ(全鍵共通)とポリフォニックアフタータッチ(鍵盤ごと)の2種類があります。デジタル音楽制作を理解するために不可欠な基本概念です。エクスプレッション(CC#11)とボリューム(CC#7)の使い分けが、オーケストラ音源の表現力を左右します。