ベーシックトラック
Basic Track
別名:リズムトラック
バンドもののベーシックトラック=ドラム+ベースの基礎リズム録り。全員で一緒に演奏しつつ、後でギターやボーカルは差し替える前提で録るのがプロの常套手段。ドラムの勢いを最優先しよう。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 サンプル 初級 38%
- 2 シンセサイザー 中級 25%
- 3 ドラムキット 初級 13%
- 4 トラック 初級 13%
- 5 リズム 初級 13%
録音・レコーディングの人気用語
- 1 オフマイク 中級 323
- 2 ORTFステレオ 中級 212
- 3 リージョン 初級 166
- 4 テイク 初級 143
- 5 レコーディング 初級 141
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 661
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 560
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 546
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 442

ベーシックトラックとは、楽曲のリズム隊(ドラム、ベース、リズムギター等)を録音した基礎トラック。この土台の上にリードやボーカルを重ねていく。リズムトラックとも呼ばれる。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。プロのレコーディングエンジニアは、マイクの選択だけでなく配置にも細心の注意を払います。オーバーダビングとパンチイン/アウトの使い分けが、効率的な録音セッション進行の基本です。