アーリーリフレクション
Early Reflections
別名:初期反射
リバーブの「近い・遠い」感を決める重要なパラメータ。意識して調整すると奥行きが出ます。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
エフェクトの人気用語
- 1 オプティカルコンプレッサー 上級 11
- 2 RMSメーター 中級 10
- 3 エンベロープフォロワー 上級 9
- 4 チューブコンプレッサー 上級 5
- 5 バリミュー 上級 5
上級レベルの人気用語
- 1 K-System ミックス・マスタリング 12
- 2 オプティカルコンプレッサー エフェクト 11
- 3 エンベロープフォロワー エフェクト 9
- 4 アウターボイス 音楽理論 7
- 5 バリミュー エフェクト 5

アーリーリフレクションとは、リバーブにおいて音源から最初に壁や天井に反射して届く初期反射音のことです。空間の大きさや形状を知覚する重要な要素で、アーリーリフレクションの量やタイミングを調整することで、音源の距離感や空間の印象を操作できます。