エクステンデッドドミナント
Extended Dominant
別名:ED
V7のあとに、別の調のV7を置く『セカンダリードミナント』の連鎖版なんですね。CからGへのドミナント(GV7)、さらにそのGへのドミナント(DV7)という階段状に進むテクニック。段階的な盛り上げができます。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 インディー 初級 31%
- 2 クロスフェード 初級 24%
- 3 メロディ 初級 20%
- 4 トラック 初級 9%
- 5 作曲 初級 3%
音楽理論の人気用語
- 1 スケール 初級 169
- 2 オクターブ 初級 139
- 3 アイオニアン 中級 117
- 4 インナーボイス 上級 99
- 5 ガイドトーン 中級 95
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 466
- 2 PQシート ミックス・マスタリング 225
- 3 パンチ DAW・プラグイン 141
- 4 アンダースコア 音源・シンセ 130
- 5 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 121

エクステンデッドドミナントとは、ドミナントコードを連続して使用することで、本来のキーから離れた響きを作るテクニックです。各ドミナントが次のドミナントを解決先として連鎖し、緊張感を維持したまま進行します。ジャズで多用される高度なハーモニー技法です。クラスターコードやトーンクラスターの配置理論は、映画音楽やゲーム音楽の緊張場面で威力を発揮します。