レガート
Legato
別名:Legato
レガート奏法の打ち込みは、前のノートの終わりと次のノートの始まりを重ねること。10〜20ticksオーバーラップさせるとシンセやストリングス音源のレガートモードが自然にトリガーされるよ。
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レガートとは、音と音を滑らかにつなげて演奏する奏法。MIDIでは前の音を離す前に次の音を押すことで、グライドやポルタメント効果がトリガーされることが多い。関連する知識と組み合わせることで、より効果的に活用できる。このMIDI機能を使いこなすことで、より自然で表現力のあるシーケンスが実現します。ポリフォニックアフタータッチに対応した音源を使うと、鍵盤1つ1つに独立した表現が可能になります。