マスターセクション
Master Section
別名:MS
Master Section(マスターセクション)= 全トラック信号の最終段階。ここの EQ・Limiter・Metering で音質が決定。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
DAW・プラグインの人気用語
- 1 トラック 初級 380
- 2 DAW 初級 324
- 3 Cubase 中級 313
- 4 VST 初級 256
- 5 Cakewalk 中級 210
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 372
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 274
- 4 劇伴 作曲・編曲 261
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

マスターセクションとは、DAWやミキサーで、すべてのトラックが最終的に集まる出力部分。マスターフェーダー、マスターインサート、出力メーターなどが配置されている。このツールの高度な機能を活用することで、ワークフロー効率化が実現します。各DAWには独自の長所があるため、自分の制作スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。リージョン/クリップゲインの活用は、フェーダーオートメーション前の下準備として重要です。