マキシマル
Maximal
別名:Maximal
『最大限』を目指すマキシマリズム音楽は、あらゆる帯域に『何か鳴ってる』という満杯の状態。だからこそ、EQで各要素の役割分担を徹底的に明確化すること。そこが崩れるとゴチャゴチャになるんだ。
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マキシマルとは、音数や音圧が多く、派手で壮大なサウンドを指す形容詞。ミニマルの対義語で、オーケストラ的な重厚さや、EDMの圧倒的な音圧感を表現する際に使われる。このテクニックを使いこなすことで、楽曲に深みと魅力を加えることができます。繰り返し実践することで、自然と体に染み込んでいく類のスキルです。カウンターメロディの入れ方を工夫すると、二つの旋律が互いを引き立て合う効果が得られます。