ミックスバス
Mix Bus
別名:マスターバス|2バス
ドラムバス、ボーカルバス、シンセバスなどグループバスを作ってからマスターに送る構成がおすすめ。個別トラックのバランスはバス内で取って、バス間のバランスでミックスの大枠を決めると見通しがいい。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 劇伴 中級 100%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 277
- 2 マスタリング 上級 231
- 3 クロスフェード 初級 227
- 4 バランス 初級 97
- 5 フェーダー 初級 87
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 315
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 277
- 4 劇伴 作曲・編曲 263
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 212

ミックスバスとは、すべてのトラックが最終的に集約されるバス。マスターバス、2バスとも呼ばれる。バスコンプやEQをインサートして、ミックス全体を「糊付け」する処理が行われることが多い。このプロセスの精度が最終的なサウンドクオリティを左右する必須の工程です。全体を見ながら調整する習慣が大切です。ステレオバスへの処理は、控えめに行うのが原則で、各トラックの処理で大部分を完成させておくのが理想です。