マルチサンプル
Multisample
別名:Multisample
1つの楽器を複数の音域・ベロシティで収録したマルチサンプルは、サンプル数が多いほどリアル。Kontakt音源の品質差は大体ここで決まる。安価な音源はC3とC4の2サンプルだけ、高品質音源は半音ごとに収録していたりする。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 マスタリングEQ 上級 50%
- 2 ランダマイズ 中級 50%
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 374
- 2 FX 初級 181
- 3 キック 初級 164
- 4 アシッドベース 中級 164
- 5 キー 初級 142
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 274
- 4 劇伴 作曲・編曲 261
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

マルチサンプルとは、一つの楽器を複数の音域、ベロシティ、アーティキュレーションでサンプリングしたデータセット。よりリアルな音源再現を可能にするが、データサイズは大きくなる。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。プリセットの分類体系を理解すると、欲しい音色に素早くアクセスできるようになります。サブオシレーターの活用で、ベース音色に安定した低域を加えることができます。