オフラインバウンス
Offline Bounce
別名:バウンス」「オフラインレンダリング」など
ソフトウェアだけの環境ならオフラインバウンスで十分。リアルタイムより数倍速く書き出せるし、結果は完全に同一。ただし外部MIDI機器やハードウェアインサートを使ってる場合はリアルタイム必須。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ゲインステージング 中級 29%
- 2 ショートタームラウドネス 中級 14%
- 3 オートメーション 中級 14%
- 4 AUXリターン 中級 14%
- 5 トラックカラー 初級 14%

オフラインバウンスとは、オフラインエクスポートと同義で、リアルタイム再生より高速にトラックやミックスを書き出すことです。DAWによって呼び方が異なり、「高速バウンス」「オフラインレンダリング」などとも呼ばれます。このプロセスの精度が最終的なサウンドクオリティを左右する欠かせない工程です。クリッピングとリミッティングの使い分けが、マスタリング段階でのラウドネス管理の鍵です。