オーバーヘッド
Overhead
別名:OH
ドラムの上にマイクを置いて、シンバルの輝きとキット全体の響きを録る。置き方は、2本を離して並べる方法や、17cm離して110度に開くORTFなどいくつかある。キット全体が左右にバランスよく録れる所を探そう。ルームマイクとの使い分けも大事だね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
録音・レコーディングの人気用語
- 1 オフマイク 中級 374
- 2 レコーディング 初級 300
- 3 ORTFステレオ 中級 279
- 4 テイク 初級 242
- 5 リージョン 初級 211
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 1.2K
- 2 Cubase DAW・プラグイン 977
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 772
- 4 劇伴 作曲・編曲 767
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 676

オーバーヘッドとは、ドラムセットの上方に設置するマイクのことです。シンバル類を主に収録しますが、ドラムキット全体のバランスを捉える役割もあります。通常2本のマイクをステレオで配置し、ルームマイクと組み合わせて使用します。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。ブリード(隣接マイクへの音漏れ)の制御が、マルチマイク録音でのミックスの自由度を左右します。