フリジアン
Phrygian
別名:Phrygian
教会旋法の3番目で、E-F-G-A-B-C-D-E の黒鍵多用の暗いスケールなんですね。スペイン音楽やメタルで『深い暗さ』を表現するテクニック。
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フリジアンとは、教会旋法の一つで、メジャースケールの第3音から始まる音列。半音から始まる暗い響きが特徴で、フラメンコやメタルで頻繁に使用される。スパニッシュな雰囲気を持つ。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。同主調転換(パラレルキーチェンジ)は、ポップスでも頻用される効果的な転調テクニックです。