ピッチベンド
Pitch Bend
別名:PB
音の周波数を滑らせて変更。デフォルト範囲 ±2 半音で、ピアノなら使わないけど、ギターやシンセなら表現に欠かせない。微調整なら ±1 半音、大幅な音響効果なら ±12 半音(1 オクターブ)に設定。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
MIDIの人気用語
- 1 MIDI 初級 128
- 2 グリッド 初級 100
- 3 MPE 上級 69
- 4 SMF(スタンダードMIDIファイル) 初級 64
- 5 MIDIクロック 中級 63
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 396
- 2 DAW DAW・プラグイン 336
- 3 作曲 作曲・編曲 296
- 4 メロディ 作曲・編曲 281
- 5 VST DAW・プラグイン 265

ピッチベンドとは、MIDIコントローラーの一種で、音程を滑らかに上下させる。シンセのピッチホイールで送信され、ギターのチョーキングやストリングスのポルタメント的な表現を可能にする。MIDIの基本概念を理解することで、デジタル音楽制作の世界が広がります。MIDIリージョン(クリップ)のループ設定を活用すると、反復パターンの管理が簡単になります。