Qファクター
Q Factor
別名:Q値|帯域幅
EQの帯域幅を決めるパラメーター。Qが高い→狭い帯域を深く処理、Qが低い→広い帯域を浅く処理。ボーカルのノイズ除去なら高Qで狙い撃ち、全体的な温かみ付けなら低Qで緩やかに。用途で使い分けが大切ですね。
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Qファクターとは、イコライザーにおける周波数帯域の鋭さを表すパラメータです。Q値が高いほど狭い帯域をピンポイントで調整でき、低いほど広い帯域に影響します。ノイズ除去には高いQ、音作りには低〜中程度のQが一般的に使用されます。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。サチュレーションの種類(テープ、チューブ、トランジスタ)によって倍音の付き方が異なります。