センドリターン
Send Return
別名:センド|AUX
複数トラックからの信号を一つのリバーブに集約するなら、ドラム50%、ギター30%、ボーカル20%という配分で距離感を独立制御。各楽器の「湿り感」がそれぞれ操作できるから最高。
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センドリターンとは、トラックからエフェクトに信号を送り(センド)、処理された信号を戻す(リターン)接続方式です。リバーブやディレイを複数トラックで共有でき、CPU効率が良く、原音とエフェクト音のバランスも自由に調整できます。このツールの高度な機能を活用することで、ワークフロー効率化が実現します。マクロとキーコマンドの組み合わせで複数のアクションを1操作にまとめると、反復作業が劇的に効率化されます。