センドリターン
Send Return
別名:センド|AUX
複数トラックからの信号を一つのリバーブに集約するなら、ドラム50%、ギター30%、ボーカル20%という配分で距離感を独立制御。各楽器の「湿り感」がそれぞれ操作できるから最高。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
DAW・プラグインの人気用語
- 1 トラック 初級 775
- 2 DAW 初級 738
- 3 Cubase 中級 661
- 4 VST 初級 499
- 5 Cakewalk 中級 442
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 661
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 560
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 546
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 442

センドリターンとは、トラックからエフェクトに信号を送り(センド)、処理された信号を戻す(リターン)接続方式です。リバーブやディレイを複数トラックで共有でき、CPU効率が良く、原音とエフェクト音のバランスも自由に調整できます。このツールの高度な機能を活用することで、ワークフロー効率化が実現します。マクロとキーコマンドの組み合わせで複数のアクションを1操作にまとめると、反復作業が劇的に効率化されます。