ソフトクリッピング
Soft Clipping
別名:SC
信号がクリップレベル超えたときに、滑らかに飽和させるタイプの歪み。ハードクリッピングみたい険しくならずに、温かい歪み感が出てくる。マスタリング・アウトボード系プラグインの定番処理ですよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
エフェクトの人気用語
- 1 リリース 初級 161
- 2 周波数 初級 129
- 3 コンプレッサー 中級 114
- 4 リバーブ 初級 102
- 5 スレッショルド 初級 96
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 372
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 274
- 4 劇伴 作曲・編曲 260
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

ソフトクリッピングとは、信号がピークに達した時に滑らかに歪ませる処理です。ハードクリッピングのような急激な波形カットではなく、緩やかに圧縮されるため、温かみのあるサチュレーションが得られます。真空管の歪み特性に似ています。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。サチュレーションの種類(テープ、チューブ、トランジスタ)によって倍音の付き方が異なります。