サブハーモニックシンセ
Subharmonic Synthesizer
別名:SS
元音の1オクターブ下(サブ)を生成、ミックスすれば低域が出てくる。EQで0~60Hzをカットしても、このシンセで補足できる。パワー感出したいベースやキックに相性バッチリですよ。
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サブハーモニックシンセとは、入力信号のオクターブ下の音を生成するエフェクト/機器です。ベースやキックにさらに低い重低音を加え、クラブミュージックの圧倒的な低音感を演出します。dbxの120Aが有名です。プロのミックスエンジニアは細かなパラメータ調整にこだわり、わずかな変化でも聞き分けることができます。M/S処理を組み合わせたマスターバスコンプレッションは、ステレオ感を維持しながらダイナミクスを制御する高度なテクニックです。