トラップビート
Trap Beat
別名:TB
トラップビートの『重さ』は、キックのサスティーン(長さ)とサブベースの共鳴で生まれる。キックが200~400msの長さを保ちながら、80Hz付近のサブベースと重なり合うことで、あの独特な低域感が出てくるんだ。
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トラップビートとは、トラップミュージック特有のビートパターン。808サブベース、ローリングハイハット、スネアロール、低いBPM(60〜80)ながらハーフタイムで体感テンポが速く感じられる構成が特徴。初心者はシンプルなアレンジから始めて、徐々に複雑な表現へと進むのがおすすめです。ドラム、ベース、コードの3要素から作り始めると、曲の骨格がしっかりします。