TSケーブル
TS Cable
別名:アンバランスケーブル
TSはギター・ベースの定番。モノラルアンバランスだから、スタジオではあくまで短距離用。5m超えたら信号劣化のリスク。DIボックスを経由してバランスに変換するのが正解。ライブやDIY録音なら1-2mのTS、スタジオなら最初からバランスを選ぶべき。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 FX 初級 50%
- 2 コンプレッサー 中級 50%
機材・ハードウェアの人気用語
- 1 アウトボード 上級 83
- 2 ダイナミックマイク 初級 70
- 3 モニタースピーカー 中級 69
- 4 オーディオインターフェース 初級 61
- 5 マイク 初級 61
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 641
- 2 DAW DAW・プラグイン 587
- 3 作曲 作曲・編曲 488
- 4 メロディ 作曲・編曲 450
- 5 VST DAW・プラグイン 416

TSケーブルとは、Tip・Sleeveの2接点を持つアンバランス接続用ケーブルです。エレキギターやシンセサイザーの接続に使用される一般的なフォンケーブル(シールドケーブル)で、長距離の配線ではノイズの影響を受けやすい特性があります。この機材の選択は、初心者にとって制作環境全体を左右する重要な決定です。モニターヘッドホンとリスニング用ヘッドホンの違いを理解すると、制作に適した機材が選べます。