ウォーム
Warm
別名:Warm
ウォームな音を作りたいなら、プラグインの『Saturation』か『Tape Emulation』を全トラックマスターにかけてみて。1~3%の適度なゲイン追加で、デジタルのギスギス感が消える。やり過ぎると歪むから注意。
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ウォームとは、温かみのある音質や曲調を表す形容詞です。アナログ機材特有の丸みのある低音、適度なサチュレーション、柔らかい高域などを指します。真空管アンプやテープサチュレーションの特性を求めて、プラグインで再現することも多いです。初心者はシンプルなアレンジから始めて、徐々に複雑な表現へと進むのがおすすめです。コード進行のパターンをいくつか覚えるだけでも、最初の一曲を完成させるハードルがぐっと下がります。