ワードクロック
Word Clock
別名:WC
ワードクロック(word clock)は複数デジタル機器の同期信号。外部クロックと全機器を同期させると、クロックジッターが減り、音質が向上。4台以上のデジタル機器を繋ぐ大型スタジオなら必須。小規模スタジオはUSB経由の自動同期で間に合うことが多いけど、拘るなら検討の価値あり。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ワウフラッター 上級 25%
- 2 ワールドミュージック 初級 13%
- 3 ワンショット 初級 13%
- 4 アウトロ 初級 13%
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 89
- 2 dBFS 中級 64
- 3 矩形波 初級 58
- 4 トランジェント 中級 52
- 5 倍音 中級 48
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 229
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 86
- 3 フィルムスコアリング DAW・プラグイン 79
- 4 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 75
- 5 パンチ DAW・プラグイン 69

ワードクロックとは、複数のデジタルオーディオ機器間でサンプリングタイミングを同期させる信号。マスターとスレーブの関係で動作し、ジッターやドロップアウトを防ぐ。BNC接続が一般的。オーディオ物理学の領域まで深掘りすることで、計測と設計に基づいた科学的なアプローチが可能になります。音場の物理シミュレーション(有限要素法・境界要素法)は、スタジオ設計や音響製品開発の基盤技術です。