XG
XG
Yamaha の XG は、GM より音色数と エフェクト が充実。ドラムキットも種類が豊富で、90 年代の打ち込み音源として大活躍したね。今でも懐かしいサウンドを求めるなら役立つ規格だよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 エディター 初級 17%
- 2 SMF(スタンダードMIDIファイル) 初級 17%
- 3 XLRケーブル 初級 17%
- 4 エクスプレッション 中級 17%
- 5 SPL 中級 17%
MIDIの人気用語
- 1 MIDI 初級 128
- 2 グリッド 初級 100
- 3 MPE 上級 69
- 4 SMF(スタンダードMIDIファイル) 初級 64
- 5 MIDIクロック 中級 63
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 314
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 276
- 4 劇伴 作曲・編曲 262
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 211

XGとは、Yamaha社が策定したMIDI音源の拡張規格です。GMをベースに、エフェクトや音色のバリエーションを大幅に拡充しています。Yamaha製の音源モジュールやMUシリーズで採用され、90年代のDTM環境で広く使用されました。このMIDI機能を使いこなすことで、より自然で表現力のあるシーケンスが実現します。ドラム打ち込みでのゴーストノート(極小ベロシティ)の活用が、グルーヴにプロの奥行きを加えます。