指向性
Polar Pattern
別名:PP
指向性の理解で、ドラムレコーディングの音作りが変わる。キック向きはカーディオイド、オーバーヘッドペアは無指向性、スネアサイドは双指向性、という具合に使い分けると、ミックス時の調整量が格段に減るよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 Core Audio 中級 50%
- 2 無音検出 中級 50%
機材・ハードウェアの人気用語
- 1 リアンプ 中級 141
- 2 アウトボード 上級 95
- 3 モニタースピーカー 中級 85
- 4 マイク 初級 81
- 5 ダイナミックマイク 初級 79
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 661
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 560
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 546
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 442

指向性とは、マイクがどの方向からの音を拾うかを示す特性。単一指向性、双指向性、無指向性などがあり、用途に応じて選択する。ポーラパターンで視覚化される。実際の制作で意識的に活用することで、作品のクオリティ向上につながる。この機材の特性を深く理解することで、その性能を最大限に引き出すことができます。ハードウェアインサートのレイテンシー補正を正しく設定することが、DAWとの統合運用の前提条件です。