エンベロープ
Envelope
別名:EG
エンベロープジェネレーターはフィルター専用と思わず、オシレーター周波数やプリティブラーションに繋ぐと、時間とともに音が進化する感じになる。実験的な音作りに必須。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 アシッドベース 中級 328
- 2 キー 初級 283
- 3 キック 初級 281
- 4 FX 初級 256
- 5 ヒット 初級 210
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 660
- 2 劇伴 作曲・編曲 558
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 543
- 4 Cakewalk DAW・プラグイン 441
- 5 Ableton Live DAW・プラグイン 337

エンベロープとは、時間経過に伴うパラメータの変化カーブのことです。シンセサイザーでは音量、フィルター、ピッチなどをADSR(Attack, Decay, Sustain, Release)で制御します。エンベロープの設定により、音の「形」が決まります。マクロコントロールにパラメータを束ねると、ライブパフォーマンスで素早い音色変化が可能になります。