リアンプ
Reamp
別名:リアンピング
リアンプはレコード/オーディオの再生信号を、マイクで再度マイキングして音色を変化させる手法。アナログ・デジタル変換の層を増やすから、温かみやグリット感が加わる。ボーカルのレコーディング後、同じボーカルを別トラックで別のアンプからマイキングして、ミックスで混ぜるなんてテクニックもあるよ。
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リアンプとは、録音済みの素音(DI音)を後からアンプやエフェクターに通して再録音する手法。ミックス段階で音作りを追い込めるため、ギターやベースの録音で重宝される。この機材の特性を深く理解することで、その性能を最大限に引き出すことができます。モニタースピーカーの周波数特性とルームアコースティクスの相互作用を理解すると、正確なリスニング環境が構築できます。