ニアフィールドモニター
Nearfield Monitor
別名:NM
ニアフィールドモニターはスタジオの標準。2mに満たない近距離で使うから、YAMAHA HS5(3万円前後)やGenelec 8030(8万円台)で十分。部屋の影響を最小化できるから、反射音が多い環境でも定位感がある。左右対称配置で、耳の高さの20~30cm上に設置するのがコツ。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
機材・ハードウェアの人気用語
- 1 リアンプ 中級 167
- 2 アウトボード 上級 134
- 3 グランドループ 中級 128
- 4 モニタースピーカー 中級 113
- 5 マイク 初級 107
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 911
- 2 Cubase DAW・プラグイン 815
- 3 劇伴 作曲・編曲 700
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 661
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 554

ニアフィールドモニターとは、近距離での試聴に最適化されたスタジオモニタースピーカー。机上に設置して1〜2m程度の距離で使用し、部屋の影響を最小化しながら精密なサウンドチェックを可能にする。この機材の特性を深く理解することで、その性能を最大限に引き出すことができます。アナログシンセのメンテナンス(キャリブレーション、部品交換)は、音質維持のための定期的な投資です。