定在波
Standing Wave
別名:ラップや位置調整で対策する。ルームモード
部屋の長さが 4m なら定在波の第1モード(基本周波数)は約 86Hz になる。そこがドーンと出ると低音域が濁るから、バストラップか位置調整で対処する。複数のスピーカー位置を試すだけでも改善することあるよ。
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定在波とは、部屋の壁面間で音波が干渉して発生する共振現象。特定の周波数が強調または減衰され、ベーストラップや位置調整で対策する。ルームモードとも呼ばれる。専門的な分野だが、理解することで制作の引き出しが格段に増える。プロレベルの環境では、各機材の微細な特性差まで考慮した選定と運用が行われます。アナログテープマシンのヘッドアジメント調整は、テープ録音品質を左右する精密なメカニカル作業です。